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研究内容
内田研究室のテーマ
「メンタルヘルスの『旬』を捉える」を軸に研究をしています。

若者を中心に:早期発見・早期介入の「旬」
私自身、病院の精神科で心理士として働いていたときに、10代や20代の患者さんの担当をすることが多く、驚いた経験があります。実際、10代~20代は精神疾患にかかりやすい時期と言われています。
自由な発想で:個人の中の「旬」
さらに、学生は自身の困りごと、悩みごとをときどきに抱えており(睡眠、失恋、依存症・・・)、それらを学問的に落としこみ、研究として取り組んでいます。
社会に関心を向け:社会課題の「旬」
私が大学で心理学の勉強を始めてから今にいたるまで、発達障害、新型うつ、愛着の問題、ゲーム依存やギャンブル依存・・・といったように、さまざまなメンタルヘルスの関心事の変遷を感じてきました。
危機に対応する:突発的な「旬」
東日本大地震や新型コロナウイルスといった災害に見舞われた際には、メンタルヘルスの問題が浮上します。
内田研究室では、そんなさまざまな「旬」を捉え、対応していくことを心掛けています。



